僕には困ったことが起こらない理由

どうも、こんにちは。

イヤなことは3歩あるくと忘れる、FXJです。

いまはチョ~楽観的な僕ですが、

20代の半ばくらいまで、実はけっこうネガティブな奴でした。

 

「どうせ俺なんて・・・」とかもう口癖というか、

座右の銘レベル。

 

あなたの座右の銘は?と聞かれたら、

「はい、僕の座右の銘は『どうせ俺なんて』です(きっぱり)」

みたいな、ね。

 

今の自分だったらあんまり仲良くなりたくないくらい

後ろ向きな性格だったんです。

 

じゃあ、なんで今はこんなチョー楽観的になれたのか?

 

まあ、いろいろあったわけですが、

僕が楽観的になった一番の理由は、

困ったことは起こらない」って考えることにしたってこと。

 

たしか、斎藤一人さんの本で読んだんですけど、

「困ったことは起こらない」っていうことが書いてあったんですね。

困ったことが起こったら、それは困ってるんじゃなくて学んでるんだって。

だから、困ったことは起こらない。

みたいなことが書いてあったんですね。

 

で、妙にそれに納得してしまって、

「なるほど、そうか」と。

 

だったら、何か困ったことがあっても、

実は困ってないんだ。

今は学びの時だから、学べばいいんだ。

って、思うようにしたんですね。

 

そこからです。

今までなら、ネガティブになってしまうようなことがあっても、

楽観的に受け止められるようになったのは。

 

で、一時期、ちょっとお金に困ったときがあって。

昔の自分なら、もうどうしようもなくなってテンパってたと

思うんだけど、もうね。

あっさり、借金して解決したんです。

 

それまでは借金なんて絶対にしたくないって思ってたんですね。

だって、利子とかもったいないでしょ?

 

でも、ちょっと手数料とか利子はとられるけど、

支払いを分割にして楽にできるんだから、

借金もそんなに悪いことじゃないなって。

 

それに、自分はお金を借りられる程度の社会的信用は

あるんだって事もわかったりしてね。

 

 

お金に困ったことで、

お金が足りなくなったら借金すればいいんだ

っていうことを学んだわけです(笑)

 

そんなわけで、僕に困ったことは起こらない理由は、

困ったときは学んでるんだよっていうお話でした。